しわやくすみなど皮膚老化の原因の80%は紫外線だった!

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紫外線で皮膚が老化・劣化を起こすことを光老化といいますが、

実はこの紫外線による光老化が皮膚老化の原因の8割を占めているんですね。

皮膚は構造上、階層的になっていて角質層、淡明層などの表皮から

乳頭層、網状層といった真皮、汗腺、神経、静脈、動脈が通っている皮下組織に分類されるのですが、

お肌のハリや弾力を生み出しているのは実は中間にある真皮であって

紫外線はこのエラスチン繊維やコラーゲン繊維で出来ている真皮にダメージを与えてしまうんです。

表皮はダメージを受けても通常のターンオーバー(28日程度)で修復されてしまいますが、

真皮の再生は速くとも2年以上かかるので紫外線によるダメージの蓄積が加齢とともに

ボディーブローのようにじわじわと効いてくるんですね。

結果として弾力性を失った真皮によってシワやたるみというものが深く形成されてしまい、

コラーゲン繊維が保湿性も失うことで肌がかさついてしまうというわけなんです。

ですから、後になって保湿剤を表皮に塗り込んだり、美容成分を配合した化粧品を使用してもあまり意味がありません。

重要なことは日頃から日中に出歩かないなどして紫外線を避ける生活を心がけ、

UVカット率の高い日傘やサングラスを利用したり、SPF、PAといった紫外線防御指数の高い日焼け止めを利用し、

たとえ太陽光を浴びてもUVカットに力を入れることなんですね。

そうすれば真皮にダメージが蓄積することがなく、弾力性も保湿性も機能低下を起こすことは少なくなるといえるでしょう。

 

 

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